レーザーでスピーディーに脱毛
安全で効果の高い脱毛を行うにはどのようなポイントがあるのでしょうか?


毛のメラニンにレーザー光を反応させて熱を産生して毛を作る細胞を破壊することがレーザー脱毛の原理です。
○そのため、以下の点にお気をつけください。
- 施術前に毛を抜かない。
反応する毛自体がなくなってしまってはレーザーに反応しなくなってしまいます。 - 脱毛施術を受ける前、受けた後は決して日焼けをしないこと。
日焼けした肌にレーザーを照射した場合、表皮のメラニンにレーザー光が反応してしまい、やけどのリスクも高まりますし、毛に到達するレーザー光の量が減り脱毛効果が落ちてしまいます。
- 施術前に毛を抜かない。

患者さまの毛の太さや肌質には個人差があります。それを見極めて安全で効果的な照射を心掛ける必要があります。
○当クリニックでは以下の点を重視しています。
- 患者さまの毛や肌の状態をチェックし最適な照射をこころがけること。
- 打ちもらしがないように丁寧に照射すること。
- 患者さまの肌トラブルに適切に対応すること。
- 施術後の注意点をしっかりと説明すること。
- 常に患者さまとのコミュニケーションを密にすること。
より安全で効果の高い脱毛治療が提供し、全ての患者さまに満足していただけるよう、スタッフ一同常に知識と技術の向上に努めています。
当院では女性・男性にかかわらず多くの患者さまに脱毛治療にいらっしゃっていただいています。患者さまの肌質や体質を見極め、より効果が高くより快適な施術を提供できるよう、こだわりと熱意を持って技術の向上に励んでいます。
より効果が高くより効果的に

- 一口に毛といっても、毛の濃い方、薄い方がいらっしゃいますし、同じ方でも部位によって毛の濃さはまちまちです。また色白か色黒か、乾燥肌かそうでないかといった肌質も個人差がありますし、季節による肌質の変化もあります。そのような毛質・肌質による差異を考慮しなくては安全で効果的な脱毛を行うことができません。また、痛みに対する強さによっても臨機応変に照射出力を変える必要があります。ただ漫然と治療するのではなく、どのような照射方法がベストかを初診時にチェックいたします。

- 肌質や体質によってレーザーの照射出力を変えるのはもちろん、むらなく効果の高い照射テクニック、安全性を考えた照射プランを身に付けるよう知識・技術の向上に日夜努力しています。
また、数多くの症例を報告・共有することで、各スタッフが高い知識・技術を習得することができ、部位に応じた最適な照射方法をプランニングできる能力を身につけることができます。また、スタッフによる施術効果の差を生じさせない努力をしています。

安全で効果的な脱毛施術を行うためには、毛の濃さ、部位、皮膚の色、肌質、季節などを考慮に入れてきめ細やかに照射出力などの調整を行う必要があります。
初診時に問診と診察を丁寧に行うことで、大まかな照射計画のプランニングを行います。
また、様々な症例を報告・共有することで、季節や体調によって変化する毛質や肌質に対応しながらスタッフ間でより安全に効果の高い治療を行えるように努めています。
- 脱毛に使用するレーザーはメラニン(生体で茶褐色~黒色を呈する)に反応するため、目を保護するために専用のゴーグルを着用して頂きます。
レーザーが照射されると、レーザー光線は毛のメラニンに反応し熱エネルギーを生じます。このために軽度の熱や痛みを感じますが、使用するレーザー脱毛機には皮膚を冷却するシステムが付いていますので熱や痛みは特殊部位を除いてはほとんどありませんのでご安心ください。
特に痛みに弱い方や、特殊部位(Vラインやヒゲなど)の脱毛を希望される方には、高濃度の局所麻酔薬を配合した麻酔クリームを使用することも可能ですし、場合によっては局所麻酔薬の注射による伝達麻酔を行うことも可能ですので、遠慮なくご相談ください。
施術時間は1回ごとに両ワキで5分、両ヒザ下なら20分程度です。
施術の間隔は、毛周期に合わせて約1.5~2ヶ月間隔、平均5~6回程度で気にならないレベルになります。 
- レーザー照射により肌の一部が赤くなったり盛り上がったりする場合がありますが、通常は数日の経過で消失します。
照射後の皮膚は多少なりダメージを受けた状態ですので、速やかに回復するよう、保湿をしっかりと行い日焼けを絶対にしないようにしましょう。レーザー照射後の敏感な肌にも安心してしようできる日焼け止めやローションも取り扱っていますのでお気軽にお尋ねください。






















