医療レーザー脱毛とは?

現在、レーザーは医療の様々な分野で利用されています。

レーザーは単一波長の光線で、特定の色や物質に反応する性質を持っています。その波長を変えることで、シミやほくろ、アザなどの様々な色素の関わる治療に幅広く使われています。この技術を応用して、1995年にアメリカの研究者が毛の生えている毛根や毛包に含まれる色素に強く反応するレーザーを使用することにより永久脱毛が可能であるという研究成果を発表しました。これがレーザー脱毛の始まりです。


それ以前に主流だった電気脱毛(針脱毛)と異なり、レーザー脱毛は短期間で安全に、痛みが少なく永久的な脱毛を行うことができる方法として急速に広まりました。1996年にはアメリカのFDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省に該当)の認可を得て、その後は各メーカーが多種多様なレーザー脱毛機器を開発してきました。


レーザートリートメント

現在、20年以上にわたって世界中で幅広く行われている「脱毛」治療は、このレーザー脱毛の技術開発によって実現されたものなのです。現在のところ、レーザーを使用した脱毛は医療機関でのみしか認められていません。そのため医療機関で行う脱毛を特に「医療レーザー脱毛」と呼んでいます。


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